3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女が本命企業の内定を勝ち取りむせび泣く件。②

こんにちは。内定をいただき一夜が明けました。

正直昨日はふわふわした気持ちでした。

先ほど転職エージェントの担当の方と、給料面や福利厚生などの最終的なすり合わせをして少しずつ実感が湧いてきたところです。

派遣会社の担当の方と連絡が取れておらず、退職の意思を伝えられていないので

出社日についてはまだ保留にしてあります。

 

昨日の最終面接について書きます。

正直、ダメだと思いました。

それくらい受け答えがめちゃくちゃでした。

 

最終面接は3人の方と30分ほど。

一次面接の時と同じ男性が1人、男性がもう1人、そして社長でした。

自己紹介はありませんでしたが、ホームページに写真が出ていたので多分間違いないです。

 

まず、自己紹介と志望動機を聞かれました。

心得ていたのですが、なぜか言葉につまづきます。

一次面接で言えていたことが全然言えません。

言葉に何度も詰まってしまい、その度に

「緊張しなくて大丈夫だよ」

と言っていただきました。

ですがなぜか余計緊張してしまい、終始しどろもどろでした。

 

続いて質問されたことは、

 

・関わることになるサイトの印象、意見

・どんなポジションに行きたいのか

・ぶっちゃけ、編集長になりたいとかそういう野望はあるの?

・Aの仕事とBの仕事、好きなのはどっち?得意なのはどっち?

・人を引っ張っていくタイプか、周りの空気を読みながら仕事をしていくタイプか?

 

一次面接とは打って変わって、適性検査みたいな性格診断のような質問があったことにとても戸惑ってしまいました。

言葉をうまくつなぐことができません。

どうしてこうもうまく喋れないのか、情けなくなりました。

社長は電話が鳴ったりでとても忙しそうでした。

「もう30分か」

とつぶやき、一刻も早く終わらせたそうな雰囲気が伝わってきました。

「私に興味なさそうだな…」

正直終わったと思いました。

その面接の後、人事部の方と10分ほど面接をしました。

先ほどの空気とは打って変わって、穏やかな時間でした。

「気になることがあったらなんでも聞いて」

と言っていただいたので、

 

・エクセルはどの程度までやれた方がいいのか

・ジェルネイルは大丈夫か

 

などと社長には聞けないような素朴な質問をさせていただきました。

ですが、

とにかくこの場から逃げ帰りたい

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

転職エージェントの担当の方に、ダメかもしれないと電話で伝え、帰路につきました。

食欲はなかったのですが、そのうちお腹が空くかなと思ったので

カップラーメンだけ買って帰りました。

緊張のせいで体がこわばっているのが自分でも分かったので、

とりあえずお風呂に入ろうとお風呂にお湯をために行きました。

その時に転職エージェントの方から電話が来て、

無事に内定です

という言葉をいただきました。

 

本当にダメだと思っていたので、喜びの感情より、

ウソでしょ!?私でいいの!?

っていう疑いの感情がまずは湧きました。

その後に嬉しさがこみ上げてきました。

 

思わず仕事中の夫に電話をしてしまいました。

「そう」

とあっけない返事だったのですが、仕事中なのでしょうがありません。

 

胸を張って新天地で頑張りたいのですが、

ネガティブ思考なので、

本当に大丈夫かな、私でできるかな

という不安が頭を駆け巡ります。

素直に喜べないところが本当にダメなところです。

 

追記

転職活動の結果について。

応募:7社

書類通過:3社    

一次面接:3社

最終面接:1社

内定:1社

辞退:1社