3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女が過去に緊張した瞬間を振り返る件。

こんばんは。大泉洋高畑淳子そっくり説を提唱しているしょうちゃんです。

 

さて、課題を転職エージェント経由で送ってもらったところ、

1時間半で通過したと返事が来ました(笑)

いよいよ来週、27日が最終面接です。

一次面接では想定していたことがほとんど聞かれず拍子抜けしてしまったのですが、

最終面接は油断せず臨もうと思います。

 

面接ってめちゃくちゃ緊張しますよね。

私の場合、全身がとにかく熱くなって汗がどっと出て、

普段から早口なのにさらに2倍くらいの早口になってしまいます。

本当ならこちらが会社を選んでやるくらいのテンションで行きたいところなのですが、無職期間はつらいからなかなかそうもいかないですし。

過去、緊張する場面が様々ありました。

振り返ってみたいと思います。

 

  • 中学校の合唱大会で優秀指揮者賞を獲ったとき

 

中学の時クラス対抗で合唱大会がありました。

優勝すると郡大会に出られる罰ゲームご褒美があるっていう。

私は歌うことは好きなのですが超絶音痴のため合唱が苦手でした。

(途中で自分の声がずれていることに気づいて悲しくなるため)

なので軽い気持ちで指揮者に挑戦してみることにしました。

本番ではとにかく緊張で足が震えたのを覚えてます。

ですが、思い切りパーフォーマンスしました。

そしたら優秀指揮者賞ってやつが獲れてしまいました。

母親も見に来てくれていたのでとても喜んでくれました。

未だにそのことを話すくらい。

残念ながらクラス自体は準優勝。

でも優勝してしまったら、もっと大きな会場で指揮をしないとならないので、

準優勝でよかったというのが正直な感想です。

 

  • 生徒会に立候補してステージで公約を話す

 

同じく中学の時何を思ったのか生徒会の執行委員に立候補してしまいました。

初めは全く興味はありませんでした。

しかし、立候補する人が少ないため担任に立候補を打診されたのです。

昔から頼まれごとにNOと言えない性分だったので、渋々立候補することにしました。

推薦者は保育所からの幼なじみにお願いしました。

そして、投票日に体育館のステージに立ちました。

まずは幼なじみが私を推薦する理由を話してくれました。

私は巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じていました。

ですが、幼なじみは堂々と話していて感動さえ覚えました。

次は私の番です。

さすがに話した内容までは覚えてませんが、

緊張で身体中が熱くなり、早口でまくし立ててしまいました。

中学校から全く成長してないことがこれで分かります。

結果は…

次点で落選…

最初はやる気ゼロだったのですが、幼なじみを巻き込んでしまったこともあり、

徐々に本気モードになって来ていたので、落選は少し悔しかったです。

 

  • 英語弁論大会に出場する羽目になる

これに関してはあまりいい思い出ではありません。

高校の時英語の弁論大会がありました。

まずは学内で選抜してその後地区大会みたいなやつに出場すると。

これに関しても全く興味はありませんでした。

ですがあまりにも出場する人がいないからと、英語の教師に出場を打診されました。

昔から頼まれごとはNOと言えない性分なので、渋々承諾しました。

(あれこの流れさっきと同じですね…)

練習を経て、学内選抜大会みたいなものに出場しました。

英語って大きい声になればなるほど発音とかめちゃくちゃになる現象ありますよね。

自分に聞こえるくらいの小さな声での練習だったらそこそこ上手に話せるのに、

大勢がいる前で大きな声を出すと発音とかもうめちゃくちゃです。

緊張で何言ってるか分からなくなるし、暗記した言葉が一気に吹っ飛んだりして

一刻も早く終わらせたくてしょうがありませんでした。

 

 

あとは高校受験の時のグループ面接もすごく緊張したのを覚えています。

父親が亡くなった時、母親が本当はやるべき喪主の挨拶を私が代わりにやらなくてはならなくなった時もめちゃめちゃ緊張しました。

でも一番緊張するのは面接ですね。

一次面接の翌日は緊張で体が凝り固まっていたようで、

左肩が上がりませんでした。