3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女が本命企業の一次面接を突破した件。

こんにちは。街中で「聖書」を持ちながら満面の笑みでモデル立ちをしているお姉さんが気になるしょうちゃんです。

冷やかしのつもりで話しかけてみたらどうなるのでしょうか?

 

さて、昨日は本命企業の一次面接でした。

 

dame-shochang.hatenablog.jp

 

面接は18時からだったため、朝から緊張のあまりずっと喉が乾いている状態でした。

それでも足りない頭をひねりにひねり、

自分なりに質問に対する答えをメモしたりとそれなりに対策をしました。

転職エージェントの担当の方が面接の心得を事前に送ってくださり、

しかも17時に待ち合わせして打ち合わせをしてくださりました。

そこで最終チェックをしていただいたのですが、

ダメ出しの数々…

「そこまで言わなくてもいいです」

「聞かれたことに対して答えればいいんです」

と穏やかな表情でダメ出ししてくる担当さん(笑)

「面接ではありのままの自分を見せればいいんです。色々引き出しを開けたいのは分かりますが、ボロが出るんで」

なるほど〜。

でもそれができないから面接が苦手なわけで。

特に以前に受けた某企業の面接は面接官の外見が少し怖かったのと、

質問の数の多さに対応しきれずトラウマになりつつあったからです。

 

dame-shochang.hatenablog.jp

 

緊張がMAX状態のままいざ企業へ。

何と転職エージェントの担当さんもご挨拶したいということで、オフィスまで一緒に来てくれました。

とても心強かったです。

そして面接官2人がお越しになり、面接スタート。

結果は…

 

結果はなんと…

 

なんとその日のうちに

 

一次面接突破!!!

 

という嬉しいご連絡をいただきました!!!!

 

面接中に

「ぜひ来てもらいたい」

「6月末で退職されるということだからスピーディーに選考します」

と嬉しい言葉をいただいていたので、

正直手応えはありました。

最初の自己紹介は緊張でガッチガチで、自分でもびっくりするくらい声も震えてしまいました。

それに事前にメモしてなかったわけのわからない言葉まがペラペラと出て来てしまい、

コントロール制御不能状態になって本当に焦りました。

(こんな状態になっても客観的に自分を見ていたりするのですが、

これって何かの精神病でしょうか)

ですが面接官は2人とも穏やかな方で、

一問一答のやりとりというよりは、

私の回答に対してさらに色々と聞いてくださるという感じでした。

「なんで〜」「どうして〜」と疑問や矛盾点を突っ込んでくるような意地悪な聞き方ではなくて、こちらが同調しやすいような自然な返しをして来てくださいました。

そして、趣味について聞かれたことにびっくりしましたが、ありのままをお答えしました。

本当に自分に合っている仕事だと思ったし、何よりも大好きなことを扱う仕事なので、こちらからはできることを積極的にアピールしました。

聞かれたことは

・自己紹介

・退職理由

・これまでして来た業務内容の確認

・応募した企業の業務内容の確認

・趣味

・質問タイム

 

何より、

コミュニケーションにロジカルさがない

という理由で「お見送り」された私ではありますが、

転職エージェントの担当さんによると、私の人柄も評価してくださったのこと。

 

やはり、聞き手によるんだなと痛感しました。

聞き手次第で面接しかり、些細な会話しかり、内容が全然変わってくると。

今回の企業は、「お見送り」された企業の面接とは全く趣きが違います。

自分の実力の無さが一番の問題だとは思うのですが、

聞き手次第でこうも落ち着いて自分を出せるものかと。

自分も気をつけようと思った次第です。

 

さてさて、最終面接の前に課題の提出があるので早めに取り掛かろうと思います。