3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女が「お見送り」の理由に絶望する。

こんにちは。ミスタードーナツのサイズが年々小さくなっていっている気がしてならないしょうちゃんです。

 

いよいよ6月に入ってしまいました。

私に残された無職期間もあと1ヶ月となってしまいました。

7月からの働き口を今月中に見つけないと、ガチの無職になってしまいます。

非常に焦ってます。

でも会社という組織で働くことが苦手なので、本当は働きたくない。

かといってブログ1本で食っていく自信もない。

とりあえず1ヶ月毎日更新を目標にブログを開設してみましたが、あっけなく挫折。

元々ダメな奴だとは思ってましたが、36歳になって本当に何の取り柄もないなぁと思います。

私らしく働ける環境って何なんだろうか。

でもそんな悠長なことも言ってられないので、現在、何社か応募しています。

先日、ゲームで有名な企業へ面接に行ってきました。

当初30分と聞いていたのですが、1対1の面接の後、1対2の面接があり、計1時間半の長丁場でした。

前半の面接は物腰の柔らかい面接官でした。

最後に

「ぶっちゃけ、何でも聞いてください」

と言われたので、思い切って

「ゲームは全然やらないのですが大丈夫ですか」

と質問したところ

「大丈夫です!」

と笑いながら答えてくださってので、むしろ楽しく終えることが出来ました。

 

しかし、しかしです。

予想だにしなかった後半の面接。

割とズバズバ聞いてくる面接官で、外見が少し怖かったこともあり、答えに窮してしまう部分もありました。

質問の意図を汲み取れず、トンチンカンな回答をしてしまったようで

「こちらが聞きたいのは〜」

と少しイラつかせてしまったような場面もありました。

 

結果、「お見送り」となりました。

しかも「お見送り」の理由もかかれてありました。

 

コミュニケーションにロジカルさが不足されているため

 

余計な御世話です。

欠陥人間だって言われているみたいで悲しくなりました。

そんなの自分が一番分かっている。

焦れば焦るほど何が言いたいのか自分でも分からなくなる。

「これまで一番達成感を感じられたプロジェクトは?」

なんて聞かれても心の中で笑っちゃうんです。

「は?プロジェクトって何だよw」

職務経歴書よく読めよ。そんな仕事じゃないんだってわかるだろ」

それでも知恵を振り絞って用意していた回答をしたところ

「他にはありますか?」

と聞かれて答えられませんでした。

だって今までの仕事で達成感なんて感じたことなんてないんですから。

せいぜい、自分の思う通りの記事がすんなり書けたことくらい。

だって、個人プレーの仕事しかしたことないんだもん。

相手を説得しないといけないような仕事したことないんだもん。

上司に仕事の提案とかしても全然汲み取ってくれないんだもん。

やりがいなんてあるわけないじゃん。

 

メンタルが持ちません。