3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女は派遣という働き方は底辺だと思っていた件。③

こんばんは。さすがに最近焦り始めて転職エージェントに登録したしょうちゃんです。

働くことに向いてないんですけどね…

 

さてさて朝7時出社ということ以外は割と楽しく働いていました。

ですがそんなある日、社員に「仕事を引き継いで欲しい」と頼まれたあたりから雲行きが怪しくなります。

説明を受け大変そうだと思いました。即答できないでいましたが、なんとなく断る理由がないまま承諾してしまいました。

朝9時出社になることが大きかったかもしれません。

朝7時に出社するよりだったら、多少大変な仕事でもいいかなと思ってしまったのです。

 

仕事内容については詳しく書けませんが、わりと影響力があり気を抜けない仕事でした。

ですが、私はあるミスをしてしまいました。

正直全部の責任は私にあるとは思えません。

社員の監督不足もあると思います。

なんせ、派遣に仕事を丸投げしてるんですから。

その社員は

「次にこういうことが起きると私が異動になるかもしれない」

と危機感を募らせているようでした。

ですが、事前にミスを防ぐ方法はいくらでもありました。

実際、ミスを防ぐための提案を社員にして、1週間ほどはそのやり方で業務を進めていました。

 

ですが、

突然その日はやってきました。

公休日に派遣会社から連絡がありました。

明日は出社しなくていいから派遣会社に来て欲しい。

嫌な予感がしました。

そして、嫌な予感は的中しました。

私は派遣会社を通じて、クビを言い渡されました。

契約が残ってる6月末までだと思っていたら、それすら無視。

元の業務に戻るということでもなく、他の部署への異動ということでもありませんでした。

もうウチには来ないでくれという非情なものでした。

頭が真っ白になりました。

そんな中でなぜか気がかりだったことはデスク周りに置いてある多少の私物。

なんと派遣会社の担当者が取りに行ってくれることになりました。

担当者も

こんな屈辱は初めてだ

一生懸命頑張っていてくれたのに

と一緒に怒ってくれました。

私はあの社員の顔が思い浮かびました。

自分が異動の危機があるから、派遣をまず切るという許せない仕打ち。

非は向こうにもあるはずです。

私は仕事を引き継ぐんじゃなかったと後悔しました。

後悔してもしきれません。

 

 

その後、担当者が派遣先の人事部と再度話をしてくださり、6月末までの給料は保証してくれることになりました。

 

試合には負けたけど、勝負には勝った

 

といった感じでしょうか。

 

派遣ですから派遣先にとっては、はした金かもしれません。

ですが私は、

仕事してないのに給料払わなくちゃならなくてかわいそう!!

と思うことしました。

ざまあみろ。

そう思わないとやってられません。

 

派遣は同一事業所に3年しかいられないという決まりごとがあります。

いくら頑張って社員に認められたところで正社員登用はありませんし、こきつかわれて、たった3年で辞めないといけません。

その働き方でもいいという人もいるかもしれません。

私も一瞬そう思った部分もあります。

ですが、やはり腰を落ち着けて働ける環境がいいです。

私はクソみたいな性格ですので、働くことには向いてません。

変な正義感と責任感を発揮して、今回の派遣先でも誰からも言われてないのにチームリーダーのように振舞わざるを得ませんでした。

 

遅刻?( ´_ゝ`)フーン

ミスが多い?( ´_ゝ`)フーン

 

といった感じで過ごせたらどんなに楽だったことか。

ですが私の性格上、それらは見逃すことができないのです。

その辺りも全く評価されてなかったことは、全く悔しいし悲しいです。