3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女は派遣という働き方は底辺だと思っていた件。

こんにちは。絵心が全くないしょうちゃんです。

中学生の時の夏休みの宿題に絵の課題があったのですが、本当に描きたくなくて

母に描いてもらったところ何かの作品展に出品されてしまい、銀賞を受賞してしまいました。

 

下記のブログでは、8年間勤務した会社を辞めることになったいきさつについて書きました。

今回は直近まで働いていた派遣先の会社を“クビ”になったいきさつについて書きます。

 

dame-shochang.hatenablog.jp

 

“とりあえず”のつもりで派遣会社に登録してみた。

 

後にも先にもここからです。

私は当時、派遣という働き方に嫌悪感を覚えていました。

「派遣なんぞやってたまるか」

正直、そう思っていました。

よく

「月給15万円の派遣女が底辺に落ちた理由」

「シングルマザーの派遣ママが底辺に落ちた理由」

的な文章で始まるコラムをよく見かけます。

なので私の中で

 

派遣=底辺女

 

という図式が出来上がってしまっていたのです。

 

8年間勤務した会社を退職した後、すぐに転職活動を開始しました。

何社か応募しましたが、書類審査で落ちたり、面接で落ちてしまったり…

私は焦りました。

と同時にとりあえずの気持ちで派遣サイトもチェックするようになりました。

驚くべきはその求人数の多さ。

そして私が希望するマスコミ系の求人もすごく多いことに驚きました。

まともにアタックしても入社できないような大企業ばかりです。

さらに時給もそこそこの高さ。

時給制なのでお休みしてしまうともちろんその日の稼ぎは0円です。

ですが、普通に週5で働けば、以前の会社から出ていた給料額とたいして変わらないことにも気づきました。

(以前の会社からはボーナスやインセンティブがなかったので、年収として計算してもほぼ同じ金額)

 

なるほど、まずは派遣で食い扶持を繋ぐのも1つの手段…

 

と私は考え始めました。

 

私は自分ができそうな仕事内容を公開していた派遣会社に面談に出かけ、その日のうちに応募してもらうことを決めました。

それが、大手インターネット広告会社です。

実はこの会社、以前転職エージェントを経由して中途採用に応募したことがあるのですが、書類審査する通らなかったので、少し不安はありました。

派遣会社の担当さんと派遣先に出向き面談をしました。

少し待たされてモヤモヤしたのですが、無事に決まりました。

 

出社初日、

どんなキラキラ系女子がいるのだろう

と緊張しながら出社しました。

対応してくださった女性社員は、細身で背も高くてとても綺麗な方でした。

眩しすぎて余計に緊張してしまったことを覚えています。

初日はパソコンのセットアップといろいろな設定で1日が終わってしまいました。

その女性社員に何度も質問しても嫌な顔せず教えてくださいました。

(きっと派遣の対応に慣れている)

この方に退職の挨拶がきちんとできてないことが悔やまれます。

どうしてって

 

もう来なくていいです

 

と派遣会社を通して言われたんですから。

誰にも挨拶ができてないんです。

とんでもない会社ですよね。

 

では、次の更新では続きを書きます。