3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女がクズ親から受け継いでよかった性格。

こんにちは。最近クラフトビールにハマるもIPAだけは飲めないしょうちゃんです。

飲み会、大好きです。

 

前回のブログでは、母から受け継いでしまったダメな部分について書きましたが、そんなクズ親からでも受け継いでよかった性格について書いて行きます。

 

母から受け継いだ性格でまぁまぁいいところは、

 

正義感が強すぎる

 

と言う点です。

 

母は曲がったことが大嫌い。

私もそうです。

今でこそ男女雇用機会均等法ができて、女性の方も才能や実力がある人はバリバリ働いている時代ですが、母は男性が絶対の時代に生きた時代。

昔、農協の集まりかなにかで母が意見したところ、どこかのお父さんかじいさんに

「女は黙ってろ」

と言われたことに腹を立て大ゲンカをしたそうです。

きっと同じことを言われたら私も反抗するでしょう。

私が8年間勤めた会社は労務関係がめちゃくちゃで、ブラック手前みたいなところでした。

上司や社長に労基法に反してると訴えました。

改善した部分もありましたが、上司にひどい言葉を言われたりもして会社に対する信頼関係は皆無となりました。

私はこの会社はおかしいと同僚にも訴えて同調を得ようと考えました。

ですが、上司から言われたのは

「他の人を巻き込むな!みんな困ってるんだ」

という、まさかの叱責でした。

私はびっくりすると同時に、また裏切られたと感じました。

波風立てず平和に楽しく仕事をしたいのは私も同じ。

ですが、有給休暇が使えない、残業代が出ない、就業規則が見られない、そもそも雇用契約書を交わしていない。

労基法に違反しているのは明白でした。

しかし私の訴えを“迷惑”と思っている同僚がいることに驚きました。

有給休暇がないことになんの疑問も持たないのでしょうか。

ボーナスもなければ昇給もない。

こんな会社になんの恩があるのでしょうか。

仕事は大好きでしたが、本当に嫌な会社でした。

入社してすぐに気付いて転職すればよかったのですが、私がやっていた仕事の同業者は業務委託や裁量労働制が多く、労務関係について話す機会がありませんでした。

同業者には毎日終電で帰るという人もいました。

おかしいと指摘してくれたのは夫です。

 

その後ミスを重ねてしまい、上司からもう会社に来なくていいと言われました。

そのミスは同僚もやっているミスです。

しかし私のクビを切るいいタイミングを見つけたのでしょう。

その上司と社長には

「お世話になりました」

とは言わずに退社しました。

それが私のプライドでした。

きっとこのミスがなかったとしても遅かれ早かれ辞めていたと思います。

今ではこんな職場で働いてる元同僚が哀れでなりません。

きっと元同僚は逆に

会社にたてつくからだよ。ざまあみろ。

って思ってるかもしれませんね。

 

自分の信念は曲げない

 

よくも悪くも母の性格と共通している部分です。