3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女がクズ親から受け継いだ3つの性格。

こんにちは。好きな暗渠は桃園川遊歩道のしょうちゃんです。

趣味は散歩です。

距離にしたら5、6キロくらい。

ジョギングできたら最高なんでしょうけど、デブなんですぐ膝がいかれます。

 

さて、残念ながらこのクズな性格になってしまった背景には、親の影響が関与しています。

では具体的にどんな部分が影響してしまったのかを考察していきます。

参考に過去記事をどうぞ。

 

 

dame-shochang.hatenablog.jp

 

 1:ヒステリーを起こす

 

後にも先にもこれですね。

今年のGWは姉と帰省していました。

私は姉と11歳年齢が離れています。

勘がいい人はお気づきでしょう。

姉とは父親違いの姉妹です。

ま、それは置いときまして。

姉には2人の子どもがいます。

上は大学2年生で、下は高校2年生。特に下の子どもは今進路を決める重要な時期です。

姉は現在の勉強の状況や、周りのママ友たちの話をたくさん私にして来ました。

私は決して姉の話が嫌いなわけではありません。

きっと夫にも言えない愚痴があるのでしょう。

「大変だね〜」などと同情しながら聞いています。

ですが母はこの話にイラついたようで、今まで見たことがないほどのヒステリーを起こしました。

要約すると

「(子どもに対して)あんまり勉強しろしろ言うな!」

「自分の学歴を考えろ!」

「(子どもが)爆発して人殺しになるぞ!」

特に最後なんてめちゃくちゃな理論ですよね。

これを床を叩きながら泣いて喚いて怒鳴り散らすんです。

おお怖っ…

私が中・高生の時、母は父に対して連日のように激しいヒステリーを起こしていました。

すでに東京に出ていた姉に何度助けを求めたことか。

姉は「東京に来い」と言ってくれましたが、学校の授業についていけなくなるのが怖かった私は(どんだけ真面目なんだよ)断念せざるを得ませんでした。

「絶対こんな人にはならない」

と誓いました。

 

ですが…

 

結婚した今(あ、結婚してるんですよ、これでも)

夫にも対して母のようにヒステリーを起こしてしまう自分がいるんです。

ひどい時は殴ったり物を投げたりの大立ち回りを繰り広げる。

GWにヒステリーを起こした母の姿を見て、自分そっくりで2つの意味で怖くなりました。

強いて言い訳をするならば、母は夫が毎晩ダラダラ晩酌をするところと仕事がなかなか続かないところに怒っていました。

しかし、私は夫に怒られて逆ギレすることをがほとんどです。

一旦、頭に血が上ったらもう止まらない。

 

火病って言われてもしょうがありません。

 

 

2:人の容姿に厳しい

 

母はとにかく人の容姿に厳しいです。

特に男性に対してめちゃくちゃ厳しい。

 

ハゲ、デブ、チビ、ヒゲ

 

この4つがとにかく嫌い。

清潔感が大事なようです。

父はこの4つに当てはまらない人でした。

背は低かったですが、チビではなかったと思います。

要するに母は完全に父の外見に惹かれたのだと思います。

タレントでは、出○哲朗さんがとにかく嫌い。

テレビで見ない日はないくらいの活躍ぶりですが、

テレビに出○さんが映るとチャンネルを変えてしまうほどです。

その一方で、ジャ○ーズとかE○ILEとか集団で踊る団体もお気に召さないようです。

「臭そう」というめちゃくちゃな理由です。

もう呆れて物が言えません。

踊る集団については何も思いませんが、

ハゲ、デブ、チビ、ヒゲ

については私も結構厳しいところがあるのは確かです。

本当に自分の外見を棚に上げてよく言うよ

ってツッコミます。

私の夫も今の所この4つには当てはまりません。

 

 

3:お金が貯められない

 

今の母の現状を見ると自分もどうにかしなきゃとは思うのですが、未だにお金の貯め方がわかりません。

私は東京の専門学校に進学したので、学費や毎月の家賃に生活費等、親には金銭的に迷惑をかけました。

生活費が足りなくなって金の無心をしたことも何度もあります。

(当時からお金の使い方が荒かった)

両親にとってはたった1人の子どもです。

このくらいお金がかかっても平気だろうと思っていました。

ですが、今母にはお金がありません。

今では母からお金の無心をされます。

姉から聞いた話なのですが、郵便局に勤める姉は定期預金などを勧めたそうですが、

母は全く聞く耳を持たなかったそうです。

お金のやりくりが上手ではなかったようです。

それは私にかかるお金のせいなのか、父の給料が月々でまばらだったせいで余裕がなかったのかわかりません。

とにかく母は今お金がありません。

私もお金がありません。

お金はあるだけ使ってしまいます。

怖いのが自分では使ってる気がしてないんですね。

気がつくともうお金がないんです。

だから仕事してない今、旅行に行くとか、何かの資格講座に通うとか、そういうことができないんです。

 

 

 この本読んで本気でセラピーとか行った方がいいのかなと思った。

(思っただけで行ってはいない)