3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女がディズニーに興味を持てない5つの理由。

こんにちは。ディズニー通と自称する人とは友達になれないしょうちゃんです。

 

私は東京ディズニーランドとシーには一度も行ったことがありません。

このことを言うと、高確率で驚かれます。

と言うか、引かれます。

 

もうここまで来たら一生行かない自信があります。

ディズニーランドしかり、USJ富士急ハイランドなど、アミューズメント施設には全く興味がありません。

どうしてここまで興味を持つことができないのか。

その理由を書いて行きます。

 

ディズニーランドに興味がない5つの理由

 

1:ディズニーの作品に全く興味がない

 

「小さい頃から親がディズニーの作品をよく見せてくれました」

って言う人いますよね。

私は皆無。

ディズニーの作品に触れる機会など全くない環境で育ちました。

幼少の頃好んで見ていたのは、時代劇や大河ドラマでした。

ディズニーなんて入り込む隙などありませんでした。

ちなみに、似たような例で

「ロックに目覚めたきっかけですか?親が幼少の頃からビートルズを聴かせてくれました。ニコッ」

っていうのはめちゃくちゃ羨ましいです。

 

 

2:ディズニーのキャラクターが可愛くない、怖い

 

ディズニーといえばミッキーマウス

ですが私はミッキーマウスが怖くてたまりません。

可愛いと思ったことは一度もありません。

理由はいつも開いている口に吸い込まれそうになるのと、

動きが機敏すぎる点です。

ちなみに私はゆるキャラが大好き。

ひこにゃんに始まったゆるキャラブーム。

ひこにゃんはもちろん、ふなっしーやスギッチ(引退してしまった秋田のゆるキャラ)、ふっかちゃんにさのまるにうなりくん

挙げればキリがありませんが、ゆるキャラたちに共通しているのは

何と言っても独特のユルさ。

動きがトロかったり、着ぐるみが薄汚れていたり…

過去には過激なツイートで自滅した、まんべくんというキャラもいましたね。

私は不完全なところがゆるキャラの魅力だと思っています。

一方で、ディズニーのキャラクター達はどうでしょうか。

私にとって彼らはいつも完璧に見えてしまうんです。

お客を喜ばせるために完璧なパフォーマンスで振舞う。

完璧な安心感は逆に不安にさせるのです。

 

 

3:お金がかかる

 

1デーパスポートは7400円だそうです。

高すぎる。以上。

他のアミューズメント施設にも当てはまるのですが、怖い思いをするために対価は払えません。

 

 4:疲れる

 

色々歩き回るのが無理。

公園とかなら平気なんですけど。

さらに1時間とか並んでアトラクション乗るとか無理。以上。

 

5:ディズニー通の女はたいていキラキラしているから近寄れない

 

 ディズニーってキラキラ女子の必携アイテムですよね。

時代劇を好んで見て来た女がいくら頑張ってめかしこんで近づこうとしても、ディズニーに囲まれて育って来た女子とは相容れないんです。

要は、住む世界が違うっていうやつです。

「シンデレラ城の前でプロポーズされたい❤️」

って夢見て、CanCamとかを愛読してる人たちのことです。無理です。

 

 

これらが私をディズニーランドに向かわせない理由です。

よく芸能人がディズニーキャラで囲まれたなんちゃらホテルに泊まったりするじゃないですか。

何にも羨ましいと思わないんですよ。

ふなっしーだったら最高なんでしょうけど。

あ、ちなみに舞浜アンフィシアターと、なんちゃらホテルのビュッフェには行ったことはあります。

 

次は母から受け継いでしまっている性格について考察したいと思います。

では、次の更新でお会いしましょう。 

 


ミッキーマウス・マーチ(日本語版 歌詞付)ミッキーマウスの歌 米老鼠歌曲日文版

 

この曲は知ってる。