3社連続で“クビ”になったアラフォー女が自分を考察してみるブログ

3社連続で“クビ”になったアラフォー女が1人語りをするブログ。

クズ女が役に立った転職エージェントを紹介する件。

こんばんは。初出社から3日目にして財布を忘れて出勤してしまったしょうちゃんです。

もうしょうがないので部長から1000円借りました。

おっちょこちょい認定ですね泣

 

覚えることが多く、そしてここ最近の暑さもありヘトヘトなのですが、

今日は転職活動中にお世話になった(お世話にならなかった)

転職エージェントについて書きたいと思います。

あくまでも私個人の力量、私が志望する業種のことなので全ての業種が当てはまることではないと思います!

 

私は今回の転職活動に当たり、以下の4つの転職エージェントに登録しました。(登録順)

 

  1. ギークリー
  2. マイナビクリエイター
  3. A社(面談の際、SNSに書かない的な念書にサインしたのでA社とします)
  4. クリークアンドリバー

では各社の特徴を書いて行きます。

 

1.ギークリー(https://www.geekly.co.jp/

最初の面談で紹介された企業…約15社

実際に応募した企業…3社

担当…男性1名

【私が感じた特徴】

面談に行った日にたくさんの企業を紹介されたが、ベンチャー、メジャー企業が多い印象。面接の悩みも親身になってアドバイスをくれた。面接前日にはメールでやりとりし、本番に備えた。お見送り後も求人紹介は絶えずあった。

 

2.マイナビクリエイター(https://mynavi-creator.jp/

最初の面談で紹介された企業…7社

実際に応募した企業…1社

担当…女性1名

【私が感じた特徴】

紹介された企業はほとんど専門外の映像制作の仕事ばかりだった。ネットで見ていた企業を紹介してくれると思いきや紹介されなかったので、こちらから言って求人票を見せてもらった。お見送り後のフォローはほとんどなかった。

 

3.A社

最初の面談で紹介された企業…0社

(わざわざ足を運んだのに後でマイページを見て、という感じ)

実際に応募した企業…0社

担当…男性1名

【私が感じた特徴】

担当者が無愛想であまりフィーリングが合わない感じがした。一度も応募しなかったが、面接に担当がついてきてくれることが他社とは違う特徴と言っていた。

 

4.クリークアンドリバー(http://www.cri.co.jp/

最初の面談で紹介された企業…1社

実際に応募した企業…1社

内定…1社

担当…男性2名

【私が感じた特徴】

6月に入ってからリクナビを通じて企業を紹介され、わずか3週間で内定をゲット。紹介された企業はほかの転職エージェントはもってない求人、なおかつ、心からやりたいと思う仕事だった。担当は男性が2人つき、逐一丁寧なアドバイスをもらった。一次面接、最終面接の前にも時間を作ってアドバイスをもらい、出社初日までついてきてもらった。

 

 

ちなみに、転職サイトはリクナビマイナビインディードを活用していました。レジュメを書き換えた途端、転職エージェントからのメールが増えたのでこまめにレジュメは更新しておくことをお勧めします。

 

クズ女が転職初日でプレッシャーを感じてしまった件。

こんばんは。月曜日は『吉田類の酒場放浪紀』を欠かさず見るしょうちゃんです。

 

さて、本日は新しい職場へ初めて出社しました。

今日も転職エージェントの担当の方がついてきてくださいました。

本当に至れり尽くせりです。

 

午前中はOJTと自己紹介をして回ったり、パソコンの設定をしました。

お昼はなんと鰻丼を食べに連れて行っていただきました。

冷静を装ってはいましたが、大好物なので本当に嬉しかったです。

 

午後からは実際に業務に取り掛かりながら、いろいろと仕事の流れを教わりました。

 

私、本当にパソコンのことが分からなくて、覚えが悪いんです。

当然メモはとるのですが、やはり分からないところが多々あるとすぐに聞いてしまいます。

何度も質問してしまい申し訳無い気持ちでいっぱいになってしまいました…。

それと今までは自分本意の働き方をしてきたので、正直、会社のために頑張ろうと思ったことが過去、一度もありません。

それは会社がクソだったことが大きいのですが。

なので、この会社のために私が何を貢献できるのか、考えれば考えるほど分かりません。

ちなみに、Googleカレンダーも今回初めて使いました。

今までは自分のスケジューリングありきで動いていたので、打ち合わせとか会議はほとんどありませんでした。

Googleカレンダーなんて使ったことがなかったのです。

え、こんなの使えないの?

と思われても仕方がないのです。

 

とにかく覚えることはたくさん。

疲れました。

 

クズ女が本命企業の内定を勝ち取りむせび泣く件。②

こんにちは。内定をいただき一夜が明けました。

正直昨日はふわふわした気持ちでした。

先ほど転職エージェントの担当の方と、給料面や福利厚生などの最終的なすり合わせをして少しずつ実感が湧いてきたところです。

派遣会社の担当の方と連絡が取れておらず、退職の意思を伝えられていないので

出社日についてはまだ保留にしてあります。

 

昨日の最終面接について書きます。

正直、ダメだと思いました。

それくらい受け答えがめちゃくちゃでした。

 

最終面接は3人の方と30分ほど。

一次面接の時と同じ男性が1人、男性がもう1人、そして社長でした。

自己紹介はありませんでしたが、ホームページに写真が出ていたので多分間違いないです。

 

まず、自己紹介と志望動機を聞かれました。

心得ていたのですが、なぜか言葉につまづきます。

一次面接で言えていたことが全然言えません。

言葉に何度も詰まってしまい、その度に

「緊張しなくて大丈夫だよ」

と言っていただきました。

ですがなぜか余計緊張してしまい、終始しどろもどろでした。

 

続いて質問されたことは、

 

・関わることになるサイトの印象、意見

・どんなポジションに行きたいのか

・ぶっちゃけ、編集長になりたいとかそういう野望はあるの?

・Aの仕事とBの仕事、好きなのはどっち?得意なのはどっち?

・人を引っ張っていくタイプか、周りの空気を読みながら仕事をしていくタイプか?

 

一次面接とは打って変わって、適性検査みたいな性格診断のような質問があったことにとても戸惑ってしまいました。

言葉をうまくつなぐことができません。

どうしてこうもうまく喋れないのか、情けなくなりました。

社長は電話が鳴ったりでとても忙しそうでした。

「もう30分か」

とつぶやき、一刻も早く終わらせたそうな雰囲気が伝わってきました。

「私に興味なさそうだな…」

正直終わったと思いました。

その面接の後、人事部の方と10分ほど面接をしました。

先ほどの空気とは打って変わって、穏やかな時間でした。

「気になることがあったらなんでも聞いて」

と言っていただいたので、

 

・エクセルはどの程度までやれた方がいいのか

・ジェルネイルは大丈夫か

 

などと社長には聞けないような素朴な質問をさせていただきました。

ですが、

とにかくこの場から逃げ帰りたい

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

転職エージェントの担当の方に、ダメかもしれないと電話で伝え、帰路につきました。

食欲はなかったのですが、そのうちお腹が空くかなと思ったので

カップラーメンだけ買って帰りました。

緊張のせいで体がこわばっているのが自分でも分かったので、

とりあえずお風呂に入ろうとお風呂にお湯をために行きました。

その時に転職エージェントの方から電話が来て、

無事に内定です

という言葉をいただきました。

 

本当にダメだと思っていたので、喜びの感情より、

ウソでしょ!?私でいいの!?

っていう疑いの感情がまずは湧きました。

その後に嬉しさがこみ上げてきました。

 

思わず仕事中の夫に電話をしてしまいました。

「そう」

とあっけない返事だったのですが、仕事中なのでしょうがありません。

 

胸を張って新天地で頑張りたいのですが、

ネガティブ思考なので、

本当に大丈夫かな、私でできるかな

という不安が頭を駆け巡ります。

素直に喜べないところが本当にダメなところです。

 

追記

転職活動の結果について。

応募:7社

書類通過:3社    

一次面接:3社

最終面接:1社

内定:1社

辞退:1社

クズ女が本命企業の内定を勝ち取りむせび泣く件。

こんばんは。

ついについにこの日がやって参りました!!

 

本日、本命企業の最終面接が18時からありました。

そして、そして、その日のうちに内定を頂きました!!!

 

わーい!!わーい!!

泣きます!!

嬉しいです!!

 

本当は自信がなくてもうダメだと思っていました。

ですが、ですが、まさかのまさかです!!!

 

人に必要とされることってこんなに嬉しいことなんですね!!!

 

明日、転職エージェントと面談して細かい部分の擦り合わせをしてきます。

今回の転職活動にあたって、様々な転職エージェントを利用しました。

けっこう当たり外れがあったので、その辺も今度ブログに書きたいと思います。

 

取り急ぎ、スマホからの更新でした。

 

 

クズ女が胸がキュッとなって苦しくなってなんかよく分からないけど涙が出てくる曲を紹介する件。

こんにちは。今年に入ってからの突然のチョコミントブームに違和感しか感じないしょうちゃんです。

ちなみに母親は31アイスに行くとチョコミントか抹茶しか食べないのですが、

チョコミントについてはいつも「東京の味」と言います。

その心は分かりません。

 

今日は好きな音楽について書きます。

以前のブログでスピッツLUNA SEAについて書きました。

 

 

dame-shochang.hatenablog

 

他にも好きなアーティストはいっぱいいるのですが、今日はその中でも

胸がキュッと苦しくなってなんかよく分からないけど涙が出て来てしまう曲

に厳選して書きたいと思います。 

 

まずは、最近この状態になった曲から紹介します。

私は、NHKの『ドキュメント72時間』という番組が大好きなのですが、

松崎ナオさんが歌うテーマソング「川べりの家、」

を最後に聴くと、毎回胸がキュッと苦しくなってなんかよく分からないけど涙が出て来てしまう現象に陥ります。

先日の22日放送のテーマは、秋田県玉川温泉が舞台。

がんや難病と闘う方々の湯治場として有名なところです。

私は秋田出身ですが一度も行ったことがありません。

自宅から遠いという理由もありますが、

玉川温泉には湯治で訪れている方が多いので、観光目的で行くのとはちょっと違うな

と思うからです。

(もちろん普通の観光客も泊まれる施設はあります)

 

番組では、がんや難病と闘病中の方々が岩盤浴目当てに全国各地から訪れ、

数日を同所で過ごす様子が放送されました。

病気のこともそうですが、自力で運転してくること自体が大変なため、

湯治は今回限りにしようと決めた老夫婦が、

別れ間際に湯治仲間から「また来年ね」と声をかけられ、

思わず涙する様子に私も涙が流れました。

私の父もがんで亡くなったのですが、連れて行ってあげていたら

また違っていたのかな、とも思いました。

その様子にそっと寄り添うようにピアノのイントロが流れます。

 

「大人になって行くほど

涙がよく出てしますのは

1人で生きて行けるからだと

信じてやまない」

 

少し舌足らずな歌い方歌詞にさらに胸が熱くなります。

熱くなるというか胸がキュッと苦しくなる、という形容がぴったり当てはまる曲です。

 


松崎ナオ - 川べりの家

 

 

次に紹介するのは、HARUHIさんの「ひずみ」です。

映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌だったのですが、映画は見ていません(笑)

ただ、記者だった時にこの映画の関連イベントを取材に行くと、

この曲が繰り返し繰り返し会場に流れていて、いつのまにか洗脳大好きな曲になっていました。

 

「あなたがここから消えてしまったとしてもね

気配や涙がそれを教えている

ありがとう あなたにちゃんと言えてはないんだよ

さよなら やっぱり言えないままなんだ」

 

この曲はデビュー曲で、当時彼女は17歳とか。

うわ、宇多田ヒカルみたいな人が出て来た!

と興奮しました。

ですが、彼女は小林武史さんの娘なんだそうです。

パパが作った曲なので宇多田ヒカルとは違うんですけど、

17歳の女の子には有り余るほどの表現力にはただ、驚くばかりです。

 


HARUHI - Hizumi

 

 

そして最後にこの曲を紹介します。

高校生の頃からもうかれこれ20年好きなバンド、Plastic Treeパイドパイパーです。

サナトリウム」というシングルのカップリング曲なのですが、

非常に人気の高い曲で、ライブでイントロが流れると歓声がとにかくすごい。

 

Plastic Treeは、いわゆるビジュアル系にカテゴライズされるバンドです。

しかしながら、“激しいサウンドとダークな世界観”で売ってるバンドではありません。

エナメル素材の服は着てませんし、目から血は流していません。

私の中で他のビジュアル系とは別格であるポイントがそこなんです。

もちろんライブの後半で必ず演奏されるような激しめの楽曲もありますが、

ミディアムテンポの楽曲に良曲がめちゃめちゃ多いのが彼らの特徴です。

それがこの「パイドパイパー」。

印象的なギターのカッティングを追うように入り込むベース。

単調なメロディと思いきや、サビでその短絡的な発想はもろくも崩れ去る。

音が洪水となって体の隅々に入り込んでくる。

うまく表現できないんだけど、曲がとにかく色っぽい。

 

「蒼い月の雫が 溶けた闇夜に唄う」

「その手を伸ばしたら 引き寄せてしまうけど

さよならこぼれ出す まばたきが邪魔をする

 

時々無性に聴きたくなる1曲です。


Plastic Tree - パイドパイパー [中文字幕]

 

クズ女が過去に緊張した瞬間を振り返る件。

こんばんは。大泉洋高畑淳子そっくり説を提唱しているしょうちゃんです。

 

さて、課題を転職エージェント経由で送ってもらったところ、

1時間半で通過したと返事が来ました(笑)

いよいよ来週、27日が最終面接です。

一次面接では想定していたことがほとんど聞かれず拍子抜けしてしまったのですが、

最終面接は油断せず臨もうと思います。

 

面接ってめちゃくちゃ緊張しますよね。

私の場合、全身がとにかく熱くなって汗がどっと出て、

普段から早口なのにさらに2倍くらいの早口になってしまいます。

本当ならこちらが会社を選んでやるくらいのテンションで行きたいところなのですが、無職期間はつらいからなかなかそうもいかないですし。

過去、緊張する場面が様々ありました。

振り返ってみたいと思います。

 

  • 中学校の合唱大会で優秀指揮者賞を獲ったとき

 

中学の時クラス対抗で合唱大会がありました。

優勝すると郡大会に出られる罰ゲームご褒美があるっていう。

私は歌うことは好きなのですが超絶音痴のため合唱が苦手でした。

(途中で自分の声がずれていることに気づいて悲しくなるため)

なので軽い気持ちで指揮者に挑戦してみることにしました。

本番ではとにかく緊張で足が震えたのを覚えてます。

ですが、思い切りパーフォーマンスしました。

そしたら優秀指揮者賞ってやつが獲れてしまいました。

母親も見に来てくれていたのでとても喜んでくれました。

未だにそのことを話すくらい。

残念ながらクラス自体は準優勝。

でも優勝してしまったら、もっと大きな会場で指揮をしないとならないので、

準優勝でよかったというのが正直な感想です。

 

  • 生徒会に立候補してステージで公約を話す

 

同じく中学の時何を思ったのか生徒会の執行委員に立候補してしまいました。

初めは全く興味はありませんでした。

しかし、立候補する人が少ないため担任に立候補を打診されたのです。

昔から頼まれごとにNOと言えない性分だったので、渋々立候補することにしました。

推薦者は保育所からの幼なじみにお願いしました。

そして、投票日に体育館のステージに立ちました。

まずは幼なじみが私を推薦する理由を話してくれました。

私は巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じていました。

ですが、幼なじみは堂々と話していて感動さえ覚えました。

次は私の番です。

さすがに話した内容までは覚えてませんが、

緊張で身体中が熱くなり、早口でまくし立ててしまいました。

中学校から全く成長してないことがこれで分かります。

結果は…

次点で落選…

最初はやる気ゼロだったのですが、幼なじみを巻き込んでしまったこともあり、

徐々に本気モードになって来ていたので、落選は少し悔しかったです。

 

  • 英語弁論大会に出場する羽目になる

これに関してはあまりいい思い出ではありません。

高校の時英語の弁論大会がありました。

まずは学内で選抜してその後地区大会みたいなやつに出場すると。

これに関しても全く興味はありませんでした。

ですがあまりにも出場する人がいないからと、英語の教師に出場を打診されました。

昔から頼まれごとはNOと言えない性分なので、渋々承諾しました。

(あれこの流れさっきと同じですね…)

練習を経て、学内選抜大会みたいなものに出場しました。

英語って大きい声になればなるほど発音とかめちゃくちゃになる現象ありますよね。

自分に聞こえるくらいの小さな声での練習だったらそこそこ上手に話せるのに、

大勢がいる前で大きな声を出すと発音とかもうめちゃくちゃです。

緊張で何言ってるか分からなくなるし、暗記した言葉が一気に吹っ飛んだりして

一刻も早く終わらせたくてしょうがありませんでした。

 

 

あとは高校受験の時のグループ面接もすごく緊張したのを覚えています。

父親が亡くなった時、母親が本当はやるべき喪主の挨拶を私が代わりにやらなくてはならなくなった時もめちゃめちゃ緊張しました。

でも一番緊張するのは面接ですね。

一次面接の翌日は緊張で体が凝り固まっていたようで、

左肩が上がりませんでした。

クズ女が本命企業の一次面接を突破した件。

こんにちは。街中で「聖書」を持ちながら満面の笑みでモデル立ちをしているお姉さんが気になるしょうちゃんです。

冷やかしのつもりで話しかけてみたらどうなるのでしょうか?

 

さて、昨日は本命企業の一次面接でした。

 

dame-shochang.hatenablog.jp

 

面接は18時からだったため、朝から緊張のあまりずっと喉が乾いている状態でした。

それでも足りない頭をひねりにひねり、

自分なりに質問に対する答えをメモしたりとそれなりに対策をしました。

転職エージェントの担当の方が面接の心得を事前に送ってくださり、

しかも17時に待ち合わせして打ち合わせをしてくださりました。

そこで最終チェックをしていただいたのですが、

ダメ出しの数々…

「そこまで言わなくてもいいです」

「聞かれたことに対して答えればいいんです」

と穏やかな表情でダメ出ししてくる担当さん(笑)

「面接ではありのままの自分を見せればいいんです。色々引き出しを開けたいのは分かりますが、ボロが出るんで」

なるほど〜。

でもそれができないから面接が苦手なわけで。

特に以前に受けた某企業の面接は面接官の外見が少し怖かったのと、

質問の数の多さに対応しきれずトラウマになりつつあったからです。

 

dame-shochang.hatenablog.jp

 

緊張がMAX状態のままいざ企業へ。

何と転職エージェントの担当さんもご挨拶したいということで、オフィスまで一緒に来てくれました。

とても心強かったです。

そして面接官2人がお越しになり、面接スタート。

結果は…

 

結果はなんと…

 

なんとその日のうちに

 

一次面接突破!!!

 

という嬉しいご連絡をいただきました!!!!

 

面接中に

「ぜひ来てもらいたい」

「6月末で退職されるということだからスピーディーに選考します」

と嬉しい言葉をいただいていたので、

正直手応えはありました。

最初の自己紹介は緊張でガッチガチで、自分でもびっくりするくらい声も震えてしまいました。

それに事前にメモしてなかったわけのわからない言葉まがペラペラと出て来てしまい、

コントロール制御不能状態になって本当に焦りました。

(こんな状態になっても客観的に自分を見ていたりするのですが、

これって何かの精神病でしょうか)

ですが面接官は2人とも穏やかな方で、

一問一答のやりとりというよりは、

私の回答に対してさらに色々と聞いてくださるという感じでした。

「なんで〜」「どうして〜」と疑問や矛盾点を突っ込んでくるような意地悪な聞き方ではなくて、こちらが同調しやすいような自然な返しをして来てくださいました。

そして、趣味について聞かれたことにびっくりしましたが、ありのままをお答えしました。

本当に自分に合っている仕事だと思ったし、何よりも大好きなことを扱う仕事なので、こちらからはできることを積極的にアピールしました。

聞かれたことは

・自己紹介

・退職理由

・これまでして来た業務内容の確認

・応募した企業の業務内容の確認

・趣味

・質問タイム

 

何より、

コミュニケーションにロジカルさがない

という理由で「お見送り」された私ではありますが、

転職エージェントの担当さんによると、私の人柄も評価してくださったのこと。

 

やはり、聞き手によるんだなと痛感しました。

聞き手次第で面接しかり、些細な会話しかり、内容が全然変わってくると。

今回の企業は、「お見送り」された企業の面接とは全く趣きが違います。

自分の実力の無さが一番の問題だとは思うのですが、

聞き手次第でこうも落ち着いて自分を出せるものかと。

自分も気をつけようと思った次第です。

 

さてさて、最終面接の前に課題の提出があるので早めに取り掛かろうと思います。